通学が苦痛で休んだ日々不登校

私が中学生の頃、どうしても学校に行けない時期がありました。それは今考えると起立性調節障害というものだったのかもしれません。詳しくはありませんので、断定することはできませんが、特に学校に行きたくない理由が明確ではなかったようにも思います。今ではただの甘えだったと考えることもありますが、起立性調節障害という言葉を当時知っていれば該当する点は多かったように思います。とにかく怠慢であると親には怒られ、理由を聞かれても明確に返答出来なかったのが辛い時期でもありました。私は学校での勉強についていけなくなることもなく、ごく普通の学生でした。しかしながら、休みが1日、2日と増えて行くたびに学校に行くことが出来なくなり、その理由から親には心配をかけてしまいました。学校に行かないことで外的要因が生じてしまい、それが苦痛であったことを今でも覚えています。しかし一週間以上休んだ時、親は心配してくれて何も言わずに休んでいる私を気遣ってくれました。理由は聞かずに気遣ってくれた気持ちがとても嬉しく、何とか通学したいという気持ちに私を動かしました。まず当時は夜遅くまで起きていましたので、早く寝れるように日中は活動的に生活をするようにしました。もちろん直ぐにとはいきませんでした。起立性調節障害サプリも飲むようになり理解ある親のおかげで学校に再びいけるようになりましたので、今でも本当に感謝しております。

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